[ワンポイント・テクニカル]NYプラチナ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 8月7日のニューヨーク・プラチナ10月限は反発。予想以下の米雇用統計を受けて
買い優勢となった。
 予想以下の米雇用統計が支援要因だが、3日連続で上ヒゲが現れ、上値が重い。米国
とイランのホルムズ海峡開放の協議が進まず、原油高に振れたことが上値を抑える要因
である。利食い売りが出ると、調整局面を迎えることになりそうだ。
抵抗線    2950.2ドル( 一代高値 )
       2500.0ドル( 節 目  )
       2450.5ドル( 3月 2日高値)
       2234.6ドル( 5月14日高値)
       1949.0ドル(200日移動平均線)
支持線    1539.6ドル( 7月 1日安値)
       1539.0ドル(11月21日安値)
       1288.4ドル( 8月 1日安値)
        920.0ドル( 一代安値 )

MINKABU PRESS

このニュースの著者

MINKABU PRESS

みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。