8月7日のドル建て金現物相場は反発。予想以下の米雇用統計を受けて買い優勢とな った。 6月17日以来の高値4370.48ドルを付けた。米連邦準備理事会(FRB)の 9月利上げ観測後退が支援要因である。ただ米国とイランのホルムズ海峡開放の協議が 進まないことが上値を抑える要因である。 抵抗線 5591.73ドル(2026年 1月29日高値) 5417.15ドル(2026年 3月 2日高値) 5000.00ドル( 節 目 ) 4882.90ドル(2026年 4月17日高値) 4502.17ドル(200日移動平均線) 支持線 3949.32ドル(2026年 6月30日安値) 3887.93ドル(2025年10月28日安値) 3268.64ドル(2025年 7月30日安値) 3250.89ドル(2025年 6月30日安値) MINKABU PRESS
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