NY貴金属引け速報=軒並み上昇、米CPIの小幅鈍化で

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   26/10  4434.3  + 26.1       プラチナ    26/10   1769.3   + 14.4
         26/12  4467.5  + 26.4               27/ 1   1786.3   + 14.7
    銀   26/ 9  6570.0  + 76.5       パラジウム   26/ 9   1373.90  +  4.00
        26/12  6645.8  + 77.3               26/12   1391.30  +  3.30
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 ニューヨーク金は続伸、銀は反発。前日比は金が25.8〜26.4ドル高、中心限
月の12月限が26.4ドル高、銀が76.2〜81.5セント高、中心限月の9月限
は76.5セント高。
 金12月限は続伸。時間外取引では、インフレヘッジの買いが入ったが、ドル安が一
服すると利食い売りが出た。欧州時間に入ると、押し目を買われた。日中取引では、米
消費者物価指数(CPI)の小幅鈍化を受けて買い優勢となったが、ドル安一服を受け
て上げ一服となった。
 銀9月限は米消費者物価指数(CPI)の小幅鈍化もドル安一服を受けて上げ一服と
なった。
 プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが続伸、パラジウムは反発。前日比はプラチ
ナが13.8〜15.3ドル高、中心限月の10月限が14.4ドル高、パラジウムは
2.80〜4.10ドル高、中心限月の9月限は4.00ドル高。
 プラチナ10月限は続伸。時間外取引では、金堅調を受けて買い優勢となったが、ド
ル安が一服すると上値を抑えられた。欧州時間に入ると、テクニカル要因の買いが入っ
て上値を伸ばした。日中取引では、米消費者物価指数(CPI)の小幅鈍化もドル安一
服を受けて上げ一服となった。
 パラジウム9月限は欧州時間にテクニカル要因の買いが入ったが、日中取引ではドル
安一服を受けて上げ一服となった。
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