8月14日のドル建て金現物相場は反発。米小売売上高の減少やドル安などを受けて 買い優勢となった。 米小売売上高が予想外に減少したことを受けて米連邦準備理事会(FRB)の利上げ 観測が後退した。米政権がイランに対する空爆から、経済封鎖を強化する方針に転換し たことも支援要因であり、高値での買いが続くかどうかを確認したい。 抵抗線 5591.73ドル(2026年 1月29日高値) 5417.15ドル(2026年 3月 2日高値) 5000.00ドル( 節 目 ) 4882.90ドル(2026年 4月17日高値) 4511.87ドル(200日移動平均線) 支持線 3949.32ドル(2026年 6月30日安値) 3887.93ドル(2025年10月28日安値) 3268.64ドル(2025年 7月30日安値) 3250.89ドル(2025年 6月30日安値) MINKABU PRESS
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