[今夜の視点]NYプラチナ=米利上げ観測や原油高が圧迫

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 ニューヨーク・プラチナ時間外取引は小幅続落。期近10月限は午後3時現在、前日
比0.8ドル安の1796.8ドルで推移。
 米消費者物価指数(CPI)の前月比での伸びが加速し、米連邦準備理事会(FR
B)の利上げ観測が強い。またイランと湾岸諸国のホルムズ海峡の協議が延期され、原
油高に振れた。16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げが見込まれてお
り、原油高が続くと、圧迫要因になるとみられる。
圧迫要因になった。親イラン武装組織フーシ派が紅海の要衝モカを制圧し、原
油高に振れたが、米国はサウジアラビアにフーシ派の情報を提供するとした。今夜は8
月の米消費者物価指数(CPI)の発表がある。
<今夜の予定>
・加消費者物価指数 2026年8月(カナダ統計局)
MINKABU PRESS

このニュースの著者

MINKABU PRESS

みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。