ニューヨーク・プラチナ時間外取引は同値圏でもみあい。期近1月限は午後3時現 在、前日比変わらずの1671.2ドルで推移。 ニューヨーク原油時間外取引が続伸で推移が売り材料になった後、午後になり、戻し 前日の終値を挟んで推移。今夜、発表の9月の米消費者物価指数(CPI)前の買い戻 しが下値を支えた印象が強い。 日中取引は原油相場の動向とともに米CPI発表後の米長期金利の動向がカギを握 る。アジア時間、ドル建て現物相場が1650ドル割れで買いが喚起された。欧米時間 で1650ドル割れがあった場合、下値を切り上げる動きがあるかには注目したい。 <今日の予定> ◆ アメリカ ◆ 【経済】20:00 住宅ローン申請指数(MBA) 【経済】21:30 消費者物価指数 2026年9月(労働省) 【経済】10/15 03:00 地区連銀経済報告・ベージュブック(FRB) 【工業】10/7 05:30 週間石油統計(API) MINKABU PRESS
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