原油反発。主要株価指数の反発などで。109.97ドル/バレル近辺で推移。
金反落。米10年債利回りの反発などで。1,836.50ドル/トロイオンス近辺で推移。
上海ゴム(上海期貨交易所)反落。22年09月限は12,680元/トン付近で推移。
上海原油(上海国際能源取引中心)反発。22年08月限は708.2元/バレル付近で推移。
金・プラチナの価格差、ドル建てで894.45ドル(前日比15.85ドル縮小)、円建てで3,925円(前日比19円縮小)。価格の関係はともに金>プラチナ。
国内市場は以下のとおり。(6月21日 16時30分頃 6番限)
金 7,938円/g
白金 4,013円/g
ゴム 254.8円/kg
とうもろこし(まだ出来ず)
LNG 4,150.0円/mmBtu(22年6月限 4月7日午前8時59分時点)
●NY金先物(期近) 日足 単位:ドル/トロイオンス
出所:楽天証券の取引ツール「マーケットスピードⅡ」より
●本日のグラフ「金(ゴールド)投資の必須スキル3つ」
前回は、「投資リテラシー:3つの軸で自分の位置を確認」として、投資リテラシーと金(ゴールド)の関係について、筆者の考えを述べました。
今回は、「金(ゴールド)投資の必須スキル3つ」として、金(ゴールド)投資を行う上で欠かせない3つのスキルを確認します。
この考え方は、株式や投資信託などの取引にも有用ですが、「不安=金(ゴールド)」という過去の常識が残る金(ゴールド)では、特に重要です。
金(ゴールド)投資の必須スキル3つ
(1)材料を俯瞰(ふかん)して注目すべき材料を絞ること
(2)材料の影響力を足し引きすること
(3)できるだけ「不安」の力を借りないこと
以下の図では、鳥が上空から地上にある7つのテーマを見下ろしています(俯瞰している)。7つのテーマは「短中期」「中長期」「超長期」の3つの時間軸に分類されています。
過去の常識が重視する「不安=金(ゴールド)」は「有事のムード」に該当します。やはり、「不安」だけに着目していては、全体感がつかめず正しい分析ができないことがわかります。
次回以降、(2)材料の影響力を足し引きすること、(3)できるだけ「不安」の力を借りないこと、について述べます。
図:金(ゴールド)市場の見方(材料の俯瞰)
出所:筆者作成
金反落。米10年債利回りの反発などで。1,836.50ドル/トロイオンス近辺で推移。
上海ゴム(上海期貨交易所)反落。22年09月限は12,680元/トン付近で推移。
上海原油(上海国際能源取引中心)反発。22年08月限は708.2元/バレル付近で推移。
金・プラチナの価格差、ドル建てで894.45ドル(前日比15.85ドル縮小)、円建てで3,925円(前日比19円縮小)。価格の関係はともに金>プラチナ。
国内市場は以下のとおり。(6月21日 16時30分頃 6番限)
金 7,938円/g
白金 4,013円/g
ゴム 254.8円/kg
とうもろこし(まだ出来ず)
LNG 4,150.0円/mmBtu(22年6月限 4月7日午前8時59分時点)
●NY金先物(期近) 日足 単位:ドル/トロイオンス
出所:楽天証券の取引ツール「マーケットスピードⅡ」より
●本日のグラフ「金(ゴールド)投資の必須スキル3つ」
前回は、「投資リテラシー:3つの軸で自分の位置を確認」として、投資リテラシーと金(ゴールド)の関係について、筆者の考えを述べました。
今回は、「金(ゴールド)投資の必須スキル3つ」として、金(ゴールド)投資を行う上で欠かせない3つのスキルを確認します。
この考え方は、株式や投資信託などの取引にも有用ですが、「不安=金(ゴールド)」という過去の常識が残る金(ゴールド)では、特に重要です。
金(ゴールド)投資の必須スキル3つ
(1)材料を俯瞰(ふかん)して注目すべき材料を絞ること
(2)材料の影響力を足し引きすること
(3)できるだけ「不安」の力を借りないこと
以下の図では、鳥が上空から地上にある7つのテーマを見下ろしています(俯瞰している)。7つのテーマは「短中期」「中長期」「超長期」の3つの時間軸に分類されています。
過去の常識が重視する「不安=金(ゴールド)」は「有事のムード」に該当します。やはり、「不安」だけに着目していては、全体感がつかめず正しい分析ができないことがわかります。
次回以降、(2)材料の影響力を足し引きすること、(3)できるだけ「不安」の力を借りないこと、について述べます。
図:金(ゴールド)市場の見方(材料の俯瞰)
出所:筆者作成