原油反落。米主要株価指数の反落などで。63.33ドル/バレル近辺で推移。
金反落。ドル指数の反発などで。4,977.96ドル/トロイオンス近辺で推移。
上海ゴム(上海期貨交易所)休場。
上海原油(上海国際能源取引中心)休場。
金・プラチナの価格差、ドル建てで2947.86ドル(前日比16.44ドル縮小)、円建てで15,325円(前日比92円縮小)。価格の関係はともに金>プラチナ。
国内市場は以下のとおり。(2月17日 13時12分時点 6番限)
金 25,161円/g
白金 9,836円/g
ゴム 345.8円/kg
とうもろこし (まだ出来ず)
LNG 1,799円/mmBtu(25年8月限 5月27日15時39分時点)
●NY金先物(期近) 月足 単位:ドル/トロイオンス

出所:MarketSpeedⅡより筆者作成
●本日のグラフ「四半世紀前に比べておよそ15倍」
前回は、「金メダル一個およそ37万円」として、ミラノ・コルティナ大会のメダル1個あたりの想定価値(2026年1月)を、確認しました。
今回は、「四半世紀前に比べておよそ15倍」として、金(ゴールド)、銀(シルバー)、銅価格の推移(2002年を100として指数化 2026年は1月まで)を、確認します。
前回述べたとおり、ミラノ・コルティナ冬季大会で授与されるメダルは、サイズが直径80mm、厚さ:10mmです。材質は、金メダルが金(ゴールド)6グラムと銀(シルバー)500グラム、銀メダルが銀(シルバー)500グラム、銅(ブロンズ)メダルが銅420グラムです。
金メダルは、オリンピック憲章に準じ、純金ではなく、銀メダルに金(ゴールド)メッキを施したものです。
こうしたメダルの規格と1月の月次価格をもとに計算した一個あたりの想定価値は、金メダルが約37万円、銀(シルバー)が約23万円、銅(ブロンズ)が約850円でした。
以下のグラフのとおり、2000年ごろ以降、ドル建ての金(ゴールド)、銀(シルバー)、銅価格は高騰しています。
およそ四半世紀前に開催されたソルトレークシティ冬季オリンピック(米国 2002年)の時と比べると、金(ゴールド)価格は15倍、銀(シルバー)は20倍、銅8倍になっています。
こうした金属の価格高騰が、オリンピックのメダルの物質的価値を押し上げているといえます。
図:金(ゴールド)、銀(シルバー)、銅価格の推移(2002年を100として指数化 2026年は1月まで)

出所:世界銀行のデータをもとに筆者作成
金反落。ドル指数の反発などで。4,977.96ドル/トロイオンス近辺で推移。
上海ゴム(上海期貨交易所)休場。
上海原油(上海国際能源取引中心)休場。
金・プラチナの価格差、ドル建てで2947.86ドル(前日比16.44ドル縮小)、円建てで15,325円(前日比92円縮小)。価格の関係はともに金>プラチナ。
国内市場は以下のとおり。(2月17日 13時12分時点 6番限)
金 25,161円/g
白金 9,836円/g
ゴム 345.8円/kg
とうもろこし (まだ出来ず)
LNG 1,799円/mmBtu(25年8月限 5月27日15時39分時点)
●NY金先物(期近) 月足 単位:ドル/トロイオンス

出所:MarketSpeedⅡより筆者作成
●本日のグラフ「四半世紀前に比べておよそ15倍」
前回は、「金メダル一個およそ37万円」として、ミラノ・コルティナ大会のメダル1個あたりの想定価値(2026年1月)を、確認しました。
今回は、「四半世紀前に比べておよそ15倍」として、金(ゴールド)、銀(シルバー)、銅価格の推移(2002年を100として指数化 2026年は1月まで)を、確認します。
前回述べたとおり、ミラノ・コルティナ冬季大会で授与されるメダルは、サイズが直径80mm、厚さ:10mmです。材質は、金メダルが金(ゴールド)6グラムと銀(シルバー)500グラム、銀メダルが銀(シルバー)500グラム、銅(ブロンズ)メダルが銅420グラムです。
金メダルは、オリンピック憲章に準じ、純金ではなく、銀メダルに金(ゴールド)メッキを施したものです。
こうしたメダルの規格と1月の月次価格をもとに計算した一個あたりの想定価値は、金メダルが約37万円、銀(シルバー)が約23万円、銅(ブロンズ)が約850円でした。
以下のグラフのとおり、2000年ごろ以降、ドル建ての金(ゴールド)、銀(シルバー)、銅価格は高騰しています。
およそ四半世紀前に開催されたソルトレークシティ冬季オリンピック(米国 2002年)の時と比べると、金(ゴールド)価格は15倍、銀(シルバー)は20倍、銅8倍になっています。
こうした金属の価格高騰が、オリンピックのメダルの物質的価値を押し上げているといえます。
図:金(ゴールド)、銀(シルバー)、銅価格の推移(2002年を100として指数化 2026年は1月まで)

出所:世界銀行のデータをもとに筆者作成
