原油反発。米主要株価指数の反発などで。62.45ドル/バレル近辺で推移。
金反発。ドル指数の反落などで。4,940.31ドル/トロイオンス近辺で推移。
上海ゴム(上海期貨交易所)反落。26年05月限は16,315元/トン付近で推移。
上海原油(上海国際能源取引中心)反落。26年04月限は460.7元/バレル付近で推移。
金・プラチナの価格差、ドル建てで2887.86ドル(前日比0.26ドル拡大)、円建てで15,212円(前日比32円縮小)。価格の関係はともに金>プラチナ。
国内市場は以下のとおり。(2月18日 19時05分時点 6番限)
金 25,065円/g
白金 9,853円/g
ゴム 350.7円/kg
とうもろこし (まだ出来ず)
LNG 1,799円/mmBtu(25年8月限 5月27日15時39分時点)
●NY金先物(期近) 月足 単位:ドル/トロイオンス

出所:MarketSpeedⅡより筆者作成
●本日のグラフ「近年、日本人選手の活躍が目立つ」
前回は、「四半世紀前に比べておよそ15倍」として、金(ゴールド)、銀(シルバー)、銅価格の推移(2002年を100として指数化 2026年は1月まで)を、確認しました。
今回は、「近年、日本人選手の活躍が目立つ」として、冬季オリンピック大会の日本人選手メダル獲得数(2026年大会は日本時間2月16日午前時点)を、確認します。
次のグラフは、冬季オリンピック大会の日本人選手のメダル獲得数を示しています。(メダルの獲得数のほか、選手の氏名なども現時点のJOCの資料を参照しています)
日本人選手が初めて、冬季オリンピックでメダルを獲得したのは、1956年のコルティナ・ダンペッツォ(イタリア)大会でした。スキー回転で、猪谷千春選手が、銀メダルを獲得しました。非欧州系の選手として初のメダル獲得だったとされています。
日本人選手が初めて、冬季オリンピックで金メダルを獲得したのは、1972年の札幌(日本)大会でした。スキー・ジャンプ(70メートル級)で、日本人選手が表彰台を独占した様子は「日の丸飛行隊」と呼ばれました。この時、金メダルを笠谷幸生選手が、銀メダルを金野昭次選手が、銅メダルを青地清二選手が獲得しました。
スキー・ノルディック複合では、1992年のアルベールビル大会(フランス)と1994年のリレハンメル大会(ノルウェー)で、2大会連続となる金メダルを獲得しました。
1998年の長野大会(日本)では、スキー・ジャンプのラージヒル個人とラージヒル団体、スキー・フリースタイルの女子モーグル、スピード・スケート男子500メートルとショートトラック男子500メートルの五つの種目で金メダルを獲得しました。(5個は現時点で過去最高)
その後、2006年のトリノ大会(イタリア)では、スケート・フィギュアスケートの女子シングル、2014年のソチ大会(ロシア)と2018年の平昌大会(韓国)では、同男子シングルで金メダルを獲得しました。
また、2018年の平昌大会(韓国)では、スケート・スピードスケートの女子500メートル、女子チームパシュート、女子マススタートで、2022年の北京大会(中国)では、同女子1,000メートルで金メダルを獲得しました。
2022年の北京大会(中国)では、スキー・ジャンプ男子ノーマルヒル個人、スキー・スノーボード男子ハーフパイプでも、金メダルを獲得しました。
今回のミラノ・コルティナ大会を含め、近年の日本人選手の活躍に目を見張るものがあります。
図:冬季オリンピック大会の日本人選手メダル獲得数(2026年大会は日本時間2月16日午前時点)

出所:JOCなどのデータをもとに筆者作成
金反発。ドル指数の反落などで。4,940.31ドル/トロイオンス近辺で推移。
上海ゴム(上海期貨交易所)反落。26年05月限は16,315元/トン付近で推移。
上海原油(上海国際能源取引中心)反落。26年04月限は460.7元/バレル付近で推移。
金・プラチナの価格差、ドル建てで2887.86ドル(前日比0.26ドル拡大)、円建てで15,212円(前日比32円縮小)。価格の関係はともに金>プラチナ。
国内市場は以下のとおり。(2月18日 19時05分時点 6番限)
金 25,065円/g
白金 9,853円/g
ゴム 350.7円/kg
とうもろこし (まだ出来ず)
LNG 1,799円/mmBtu(25年8月限 5月27日15時39分時点)
●NY金先物(期近) 月足 単位:ドル/トロイオンス

出所:MarketSpeedⅡより筆者作成
●本日のグラフ「近年、日本人選手の活躍が目立つ」
前回は、「四半世紀前に比べておよそ15倍」として、金(ゴールド)、銀(シルバー)、銅価格の推移(2002年を100として指数化 2026年は1月まで)を、確認しました。
今回は、「近年、日本人選手の活躍が目立つ」として、冬季オリンピック大会の日本人選手メダル獲得数(2026年大会は日本時間2月16日午前時点)を、確認します。
次のグラフは、冬季オリンピック大会の日本人選手のメダル獲得数を示しています。(メダルの獲得数のほか、選手の氏名なども現時点のJOCの資料を参照しています)
日本人選手が初めて、冬季オリンピックでメダルを獲得したのは、1956年のコルティナ・ダンペッツォ(イタリア)大会でした。スキー回転で、猪谷千春選手が、銀メダルを獲得しました。非欧州系の選手として初のメダル獲得だったとされています。
日本人選手が初めて、冬季オリンピックで金メダルを獲得したのは、1972年の札幌(日本)大会でした。スキー・ジャンプ(70メートル級)で、日本人選手が表彰台を独占した様子は「日の丸飛行隊」と呼ばれました。この時、金メダルを笠谷幸生選手が、銀メダルを金野昭次選手が、銅メダルを青地清二選手が獲得しました。
スキー・ノルディック複合では、1992年のアルベールビル大会(フランス)と1994年のリレハンメル大会(ノルウェー)で、2大会連続となる金メダルを獲得しました。
1998年の長野大会(日本)では、スキー・ジャンプのラージヒル個人とラージヒル団体、スキー・フリースタイルの女子モーグル、スピード・スケート男子500メートルとショートトラック男子500メートルの五つの種目で金メダルを獲得しました。(5個は現時点で過去最高)
その後、2006年のトリノ大会(イタリア)では、スケート・フィギュアスケートの女子シングル、2014年のソチ大会(ロシア)と2018年の平昌大会(韓国)では、同男子シングルで金メダルを獲得しました。
また、2018年の平昌大会(韓国)では、スケート・スピードスケートの女子500メートル、女子チームパシュート、女子マススタートで、2022年の北京大会(中国)では、同女子1,000メートルで金メダルを獲得しました。
2022年の北京大会(中国)では、スキー・ジャンプ男子ノーマルヒル個人、スキー・スノーボード男子ハーフパイプでも、金メダルを獲得しました。
今回のミラノ・コルティナ大会を含め、近年の日本人選手の活躍に目を見張るものがあります。
図:冬季オリンピック大会の日本人選手メダル獲得数(2026年大会は日本時間2月16日午前時点)

出所:JOCなどのデータをもとに筆者作成
