バイオ医薬品のプライアント・セラピューティクス<PLRX>が急伸。特発性肺線維症(IPF)治療薬「bexotegrast」の中間臨床試験のデータが買い材料。320mg投与群が主要評価項目および副次評価項目を達成し、12週間の投与期間中、忍容性が高く、患者は統計的に有意な強制換気量(FVC)の増加が実証された。 アナリストからも好意的な見解が相次ぎ、「同薬の安全性プロファイルに感銘を受けた。このデータは将来の大規模な試験に向けて良い兆候」との評価も聞かれた。今回のデータにより、後期臨床試験のリスクは大幅に軽減されるという。 (NY時間12:50) プライアント<PLRX> 30.99(+8.48 +37.67%) MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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