バイオ医薬品のアルティミュン<ALT>が53%急落。肥満症の治験薬「ペムビデュチド」の中間試験の結果を発表。その中で、服用中の被験者の一部が胃腸の有害事象のために治療を一時中止したことが嫌気されている。1名の被験者に2.4mg投与時に水分補給を必要とする重篤な有害事象が発生した。 本剤の服用者は1.2mg、1.8mg、2.4mgの用量で、それぞれ平均7.3%、9.4%、10.7%の体重減少に達したという。また、治療中止率はプラセボ投与群で28.2%、ペムビデュチド投与群で24%であったとしている。 (NY時間10:15) アルティミュン<ALT> 5.08(-5.84 -53.48%) MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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