アジア株はまちまち、次の材料待ち 上海株は軟調、あすの製造業PMIを前に様子見ムード 東京時間14:00現在 香港ハンセン指数 20072.59(-119.81 -0.59%) 中国上海総合指数 3232.39(-7.67 -0.24%) 台湾加権指数 15841.48(+71.72 +0.45%) 韓国総合株価指数 2459.20(+15.28 +0.63%) 豪ASX200指数 7120.60(+70.27 +1.00%) インドSENSEX30種 57960.09(休場) アジア株はまちまち、次の材料待ちの展開。欧米金融不安は一服したものの積極的に買い進める動きは見られない。ナスダックが強気相場入りしたことが好感されており、アジア株式市場でもハイテクや通信サービス関連が上昇している。 香港株は反落、利益確定の売りに押されている。医療品や不動産、金融株の一角が下落している。きのう大幅上昇したアリババは0.9%高と続伸。 上海株は軟調。あす発表される中国3月の製造業PMIおよび非製造業PMIを前に様子見ムードが広まっている。先日発表された工業企業利益が弱い内容となったことから、あすのPMIも弱いのではないかと不安視する声も。 中国首相は開催中のフォーラムで演説し、中国の回復力に楽観的な見方を示しており、3月は1-2月よりもよい結果をもたらす可能性が高いと語った。
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