アジア株 上海株は小幅高、景気下支え策期待もメーデー連休を前に売買手控え 30日のPMIへの警戒感も 東京時間14:02現在 香港ハンセン指数 19751.57(-5.70 -0.03%) 中国上海総合指数 3270.63(+6.53 +0.20%) 台湾加権指数 15430.38(+55.75 +0.36%) 韓国総合株価指数 2489.72(+4.89 +0.20%) 豪ASX200指数 7278.40(-37.90 -0.52%) インドSENSEX30種 60370.44(+69.86 +0.12%) アジア株はまちまち、材料難で方向感に欠ける。重要イベント米FOMCを来週に控えており様子見ムードが広がっている。 上海株は小幅高。きょう発表された工業企業利益が前回同様、大きな落ち込みとなったことで当局による景気下支え策期待が広がっている。もっとも今週末からのメーデー連休を前に積極的な売買は手控えられている。また30日には中国4月の製造業PMIおよび非製造業PMIが発表される予定となっており警戒感も広がっている。 香港市場ではアリババやバイドゥ、JDドットコム、テンセントホールディングスなどハイテク関連が総じて下落している。 中国平安保険は6.1%高、第1四半期決算で純利益が前年同期比49%増となったことが好感されている。中国人寿保険、友邦保険控股などほかの保険株も連れ高。
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