※第3パラグラフを追加しました。 インテル<INTC>が逆行高となっている。今週開催されているアジア最大のコンピュータとエレクトロニクスのショーでエヌビディア<NVDA>のファンCEOが基調講演を行い、「インテルと将来的なAI半導体製造にオープンだ」と述べたことが材料視されている。 主要パートナーである台湾のTSMC<TSM>以外のサプライチェーンの多様化について尋ねられ、「将来的にエヌビディアがインテルの顧客になる可能性がある。インテルの次世代チップ製造プロセスを評価しており、それらは有望に見える」と述べた。 また、同社のジンスナーCFOがコンファレンスに出席し、第2四半期の売上高が先月発表した予想レンジの上限に達するとの見通しを示したこともフォローなっている。同CFOは売上高を前回の115億-125億ドルという予想に対し、約120億-125億ドルと予想していると述べた。 (NY時間11:07) インテル<INTC> 31.35(+1.36 +4.53%) エヌビディア<NVDA> 389.53(-11.58 -2.89%) MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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