ベライゾン<VZ>、AT&T<T>といった大手通信キャリアが上昇。アナリストが投資判断を「買い」に引き上げた。大手の通信キャリアへの投資はより建設的だと指摘している。「将来のフリーキャッシュフロー(FCF)への期待は純債務レバレッジを削減し、両社の高配当利回りを支援するはずだ」と述べた。 現在のバリュエーションは、有毒鉛ケーブルの完全浄化コストのシナリオ以上に割安に評価されている可能性がある。一方、今後予想されるガイダンス更新により、リスクは平準化され、軽減される可能性があるとも指摘した。 ベライゾンの目標株価は従来の39ドルから40ドルに引き上げた一方、AT&Tは17ドルに据え置いた。 (NY時間09:41) AT&T<T> 14.63(+0.42 +2.96%) ベライゾン<VZ> 34.28(+0.73 +2.16%) MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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