円売り一服、午後のドル円は149円台半ばから後半で小動き=東京為替 円売りが一服している。ドル円は、昼頃にかけて前週末のドル安の反動などから強含み、一時149.67付近まで上昇した。日経平均が一時810円超の大幅高となったことや、日本10年債利回りが一時0.86%台まで低下したことも円売り要因となった。午後は上げが一服したが、押しは浅く、149円台半ばから後半を維持して小動きとなっている。ユーロ円は31日以来およそ1週間ぶりの高値となる160.68付近まで上昇したあと、160円台半ばで伸び悩んでいる。 USD/JPY 149.56 EUR/JPY 160.54
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