●レビュー金、米金利低下も調整売り優勢=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 8日のニューヨーク金先物相場は、前日比15.70ドル安の1957.80ドル。
米長期金利は低下したが、金相場は続落している。米利上げ終了観測が根強いものの、
上げ一服後の調整売りが優先されている。中東情勢のリスク織り込みに一服感が目立
つ。為替がドル高方向に振れたこともネガティブ。特に大きなネガティブ材料が浮上し
た訳ではないが、調整売り優勢の地合が維持されている。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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