11月9日のニューヨーク・プラチナ1月限は続落。株安やパウエル米連邦準備理事 会(FRB)議長のタカ派発言を受けて売り優勢となった。 10月6日以来の安値859.6ドルを付けた。中国経済の先行き懸念も下げ要因だ が、上海プラチナの出来高が増加し、安値拾いの買いが入った。一代安値が意識される が、引き続き買われると、下値は限られそうだ。 抵抗線 1156.7ドル (一代高値) 1138.0ドル (5月10日高値) 1059.1ドル (6月 7日高値) 1008.3ドル (7月18日高値) 959.9ドル (9月19日高値) 支持線 856.8ドル (一代安値) MINKABU PRESS
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