11月16日のニューヨーク・プラチナ1月限は続伸。米連邦準備理事会(FRB) の金利据え置き見通しや金堅調が支援要因になったが、株安に上値を抑えられた。 米輸入物価指数の低下や米新規失業保険申請件数の増加が支援要因だが、景気減速も 懸念され、上値を抑える要因になった。ただ来年の利下げの見方も出ており、利下げ期 待が高まると、プラチナの支援要因になるとみられる。 抵抗線 1156.7ドル (一代高値) 1138.0ドル (5月10日高値) 1059.1ドル (6月 7日高値) 1008.3ドル (7月18日高値) 959.9ドル (9月19日高値) 支持線 843.1ドル (一代安値) MINKABU PRESS
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