シカゴ大豆の夜間取引は軟調。1月限は1350セント台まで下落している。前日は 高水準な週間輸出成約高も支援材料とはならず、原油の急落もあって、南米産地の天気 などの弱材料がクローズアップされた。アジアの時間帯の軟調な展開を考えると、この 流れが続く可能性もある。 前日のシカゴ大豆は急落。週間輸出成約高は391万トン台と高水準となったが、事 前予想のレンジ内だったことであまり支援材料とはならず、原油の急落に加えて、ブラ ジル産地の降雨やアルゼンチン産の生産高の上方修正などに圧迫された。 1月限は1353.75セントまで急落した後、引けは1360.25セントまで戻 した。 <今夜の予定> ◆ 中国 ◆ 【経済】 10:30 住宅価格指数 2023年10月(国家統計局) ◆ アメリカ ◆ 【経済】 22:30 新規失業保険申請件数(労働省) 【経済】 22:30 輸出入物価指数 2023年10月(労働省) 【経済】 22:30 製造業景況指数 2023年11月(フィラデルフィア連銀) 【経済】 23:15 鉱工業生産・設備稼働率 2023年10月(FRB) 【経済】 11/17 06:00 対米証券投資 2023年9月(財務省) 【農産】 22:30 週間穀物輸出成約高(USDA) MINKABU PRESS
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