11月30日のニューヨーク・プラチナ1月限は続落。米サンフランシスコ地区連銀 のデイリー総裁が利下げを否定したことや金軟調を受けて売り優勢となった。 28日高値955.5ドルが目先の抵抗線である。中国経済の先行き懸念が残ること や米金融当局者のタカ派姿勢が上値を抑える要因である。ただ米連邦準備理事会(FR B)の利上げ停止見通しに変わりはなく、高値での買いが続くどうかを確認したい。 抵抗線 1156.7ドル (一代高値) 1138.0ドル (5月10日高値) 1059.1ドル (6月 7日高値) 1008.3ドル (7月18日高値) 959.9ドル (9月19日高値) 支持線 843.1ドル (一代安値) MINKABU PRESS
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