東証グロース(大引け)=値下がり優勢、グラン、パルマがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 21日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数145、値下がり銘柄数395と、値下がりが優勢だった。

 個別ではグランディーズ<3261>、パルマ<3461>、ジェイック<7073>、売れるネット広告社<9235>がストップ高。CaSy<9215>は一時ストップ高と値を飛ばした。ドラフト<5070>、テクノロジーズ<5248>、サイジニア<6031>、笑美面<9237>など6銘柄は年初来高値を更新。GRCS<9250>、QPS研究所<5595>、シイエヌエス<4076>、ITbookホールディングス<1447>、スタジオアタオ<3550>は値上がり率上位に買われた。

 一方、リネットジャパングループ<3556>がストップ安。アミタホールディングス<2195>、アマナ<2402>、アマガサ<3070>、ティーケーピー<3479>、農業総合研究所<3541>など67銘柄は年初来安値を更新。エスネットワークス<5867>、ナイル<5618>、ノイルイミューン・バイオテック<4893>、グローム・ホールディングス<8938>、雨風太陽<5616>は値下がり率上位に売られた。

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