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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2024/01 1,309.50 1,310.00 1,295.00 1,297.25 -11.00
2024/03 1,316.50 1,316.75 1,299.25 1,301.75 -14.00
2024/05 1,327.25 1,327.50 1,311.00 1,313.25 -13.50
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 217,190 299,789 665,004 (- 28,378)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出成約高(12月14日までの週)
大 豆:213万3400トン(事前予想レンジ:85万〜150万トン)
大豆粕: 14万7800トン(事前予想レンジ:10万〜 55万トン)
大豆油: 3100トン(事前予想レンジ:0.5万〜2万トン)
*米気象庁発表の6−10日予報(12月27日−12月31日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年を下回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を下回る。
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大豆は軒並み続落。終値の前営業日比は14.00〜8.00セント安。期近3限月
の終値は14.00セント安の1301.75セント。
ブラジル中北部の大豆産地で雨が降り続き乾燥による影響に対する懸念が後退するな
か、売り優勢となった。米農務省(USDA)発表の週間純輸出報告は200万トンを
超える強気な内容だったにもかかわらず、ほとんど材料視されることは無かった。
3月限は1316.50セントで取引を開始した後は欧州の時間帯を終えるまで
1310セント割れに抵抗を見せる底堅い足取りとなったが、シカゴの時間帯を迎える
と崩れて10月12日以来の安値となる1299.25セントまで一気に軟化。安値で
は買い戻されたものの1310セントに近づくと売り直されて値位置を落とし、この日
の安値に近い水準で取引を終えた。
米農務省(USDA)が発表した12月14日までの週間純輸出成約高は213万
3400トンで前週の141万8000トンを大幅に上回った。今年度の累計純輸出成
約高は3536万トンで前年度同期の4233万3500トンを約16.5%下回って
いる。
ブラジル産地およびアルゼンチン産地の天気概況は以下の通り(民間気象会社の天気
概況及び予報を要約)。
<ブラジル南部のリオグランデドスル州およびパラナ州>
一部でのまとまった雨量を伴う雨を含め、散発的な降雨が発生するだろう。これまで
降雨が発生しない期間が数週間続いたため、しばらくの間、降雨によって土壌水分が過
剰となる可能性は限られるだろう。
<ブラジル中部のマトグロッソ州、マトグロッソドスル州、ゴイアス州南部>
まとまった雨量を伴う降雨が広い範囲で発生。この雨は年末まで降り続く見通しで、
着サヤ期を迎えている大豆にとって慈雨となっている。
<アルゼンチン北部のコルドバ州、サンタフェ州、ブエノスアイレス州北部>
広い範囲で降雨が発生。これにより土壌水分は潤沢となっている。今後も1月にかけ
ての生育環境は良好を維持する見通し。
<アルゼンチン南部のラパンパ州、ブエノスアイレス州南部>
現在、大豆とコーンは生育初期段階。、1月も広い範囲で雨がちな天気が続く見込
み。良好な生育環境を維持する見込み。
米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
21日から22日にかけて弱い低気圧の影響で散発的な降雨が発生。週末には低気圧
が発達し一部では降雪が発生する可能性が高まっている。
大豆製品は、大豆粕、大豆油は共に軟調に追随安となった。大豆粕の期近3月限は前
日比2.30ドル安の336.40ドルで終了。
今日の材料
・ブラジル南部産地では散発的な降雨が発生。
・ブラジル中部産地で降雨。年末まで降雨が続き土壌水分の回復が進む。
・アルゼンチン産地は広い範囲で降雨が発生。作付、生育に適した状況が続く。
・米プレーンズ中部および南部では散発的な降雨。一部では降雪の可能性も。
・12月14日までの週間純輸出成約高は213万3400トンで前週の141万
8000トンを大幅に上回る。
MINKABU PRESS
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