東証グロース(前引け)=値下がり優勢、QPS研究所、ジェイックがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 25日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数166、値下がり銘柄数365と、値下がりが優勢だった。

 個別ではQPS研究所<5595>、ジェイック<7073>がストップ高。コラボス<3908>、雨風太陽<5616>は一時ストップ高と値を飛ばした。ロジザード<4391>、インテグラル<5842>、DAIWA CYCLE<5888>、TWOSTONE&Sons<7352>など6銘柄は年初来高値を更新。スマサポ<9342>、パルマ<3461>、ドリーム・アーツ<4811>、バンク・オブ・イノベーション<4393>、リニューアブル・ジャパン<9522>は値上がり率上位に買われた。

 一方、アミタホールディングス<2195>、ソフトフロントホールディングス<2321>、総医研ホールディングス<2385>、アマナ<2402>、アマガサ<3070>など83銘柄が年初来安値を更新。マーソ<5619>、Birdman<7063>、フーバーブレイン<3927>、メドレックス<4586>、グッドスピード<7676>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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