東証グロース(大引け)=値下がり優勢、メルディアD、パルマがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 25日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数163、値下がり銘柄数376と、値下がりが優勢だった。

 個別ではメルディアDC<1739>、パルマ<3461>、かっこ<4166>、Welby<4438>、QPS研究所<5595>など7銘柄がストップ高。コラボス<3908>、雨風太陽<5616>は一時ストップ高と値を飛ばした。ロジザード<4391>、テクノロジーズ<5248>、S&J<5599>、インテグラル<5842>、DAIWA CYCLE<5888>など9銘柄は年初来高値を更新。ジェイック<7073>、スマサポ<9342>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、バンク・オブ・イノベーション<4393>、エスネットワークス<5867>は値上がり率上位に買われた。

 一方、アミタホールディングス<2195>、ソフトフロントホールディングス<2321>、総医研ホールディングス<2385>、アマナ<2402>、アマガサ<3070>など98銘柄が年初来安値を更新。ナイル<5618>、メドレックス<4586>、マーソ<5619>、アイデミー<5577>、Birdman<7063>は値下がり率上位に売られた。

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