東証スタンダード(前引け)=売り買い拮抗、わかもとがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 26日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数698、値下がり銘柄数692と、売り買いが拮抗した。

 個別ではわかもと製薬<4512>がストップ高。エプコ<2311>、ジャパンフーズ<2599>、銚子丸<3075>、トラスト<3347>、アツギ<3529>など29銘柄は年初来高値を更新。神島化学工業<4026>、ケミプロ化成<4960>、魁力屋<5891>、オルトプラス<3672>、エム・エイチ・グループ<9439>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ピクセラ<6731>、プロルート丸光<8256>がストップ安。ホリイフードサービス<3077>は一時ストップ安と急落した。リニカル<2183>、CAICA DIGITAL<2315>、ケア21<2373>、オールアバウト<2454>、フュートレック<2468>など82銘柄は年初来安値を更新。テノ.ホールディングス<7037>、アサカ理研<5724>、伊豆シャボテンリゾート<6819>、ダイハツディーゼル<6023>、ベクターホールディングス<2656>は値下がり率上位に売られた。

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