東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、わかもとがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 26日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数675、値下がり銘柄数775と、値下がりが優勢だった。

 個別ではわかもと製薬<4512>がストップ高。テモナ<3985>は一時ストップ高と値を飛ばした。大成温調<1904>、エプコ<2311>、ジャパンフーズ<2599>、銚子丸<3075>、トラスト<3347>など32銘柄は年初来高値を更新。大日光・エンジニアリング<6635>、助川電気工業<7711>、ホテル、ニューグランド<9720>、神島化学工業<4026>、ケミプロ化成<4960>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ホリイフードサービス<3077>、ピクセラ<6731>がストップ安。プロルート丸光<8256>は一時ストップ安と急落した。リニカル<2183>、CAICA DIGITAL<2315>、クシム<2345>、ケア21<2373>、オールアバウト<2454>など103銘柄は年初来安値を更新。テノ.ホールディングス<7037>、ニチリョク<7578>、アサカ理研<5724>、アウンコンサルティング<2459>、fonfun<2323>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

このニュースの著者

Kabutan

有望株(銘柄)の発掘・選択をサポートするサイトです。株価 ニュース 決算 テーマや企業情報などが満載。 株価変動要因となる情報や株式の売買タイミングに役立つ情報、迅速な投資判断ができる仕組みを提供します。