東証グロース(大引け)=値上がり優勢、ジィ・シィ、AIPFがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 28日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数444、値下がり銘柄数100と、値上がりが優勢だった。

 個別ではジィ・シィ企画<4073>、アイ・パートナーズフィナンシャル<7345>、売れるネット広告社<9235>がストップ高。はてな<3930>、ZUU<4387>、BTM<5247>は一時ストップ高と値を飛ばした。ジェイドグループ<3558>、モルフォ<3653>、QPS研究所<5595>、雨風太陽<5616>、テックポイント・インク<6697>など7銘柄は年初来高値を更新。アマナ<2402>、イーディーピー<7794>、yutori<5892>、モダリス<4883>、オークファン<3674>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ジェイック<7073>がストップ安。ITbookホールディングス<1447>、富士山マガジンサービス<3138>、Institution for a Global Society<4265>、トライアイズ<4840>、アイデミー<5577>など11銘柄は年初来安値を更新。ルーデン・ホールディングス<1400>、フィードフォースグループ<7068>、エスネットワークス<5867>、フレクト<4414>、パルマ<3461>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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