東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、まぐまぐ、キタックがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 4日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数1055、値下がり銘柄数412と、値上がりが優勢だった。

 個別ではまぐまぐ<4059>、キタック<4707>、ピクセラ<6731>がストップ高。植木組<1867>、三谷セキサン<5273>、NCホールディングス<6236>、光陽社<7946>は一時ストップ高と値を飛ばした。三井住建道路<1776>、守谷商会<1798>、第一建設工業<1799>、佐藤渡辺<1807>、松井建設<1810>など87銘柄は昨年来高値を更新。サンデン<6444>、麻生フオームクリート<1730>、新東<5380>、東部ネットワーク<9036>、山大<7426>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ウェルス・マネジメント<3772>、FDK<6955>、マックハウス<7603>、千趣会<8165>が昨年来安値を更新。クオンタムソリューションズ<2338>、ビーイングホールディングス<9145>、ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324>、マツモト<7901>、中北製作所<6496>は値下がり率上位に売られた。

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