とうもろこしは、夜間取引で先限が170円高で引けた流れを引き継ぎ、買い優勢で 取引を開始か。1ドル=145円台後半〜半ばの円安が支援材料。 夜間取引で先限が買い優勢になったが、出来高は6枚にとどまり、引き続き、閑散商 い。日中取引もまばらな商いにとどまりそうだ。3万7000円を目指すには材料不 足。先限の取組高は15日現在で88枚のみ。取組高が842枚ある期先11月限の動 きにも注意したい。 15日のシカゴ市場はキング牧師記念日の祝日のため休場。 JPXとうもろこし先限の寄り付き予想は3万6700〜3万6820円。本日の日 中取引の予想レンジは3万6550〜3万6900円。 <今日の予定> ◆ オーストラリア ◆ 【経済】08:30 消費者信頼感指数 2024年1月(WESTPAC) ◆ 日本 ◆ 【経済】08:50 企業物価指数 2023年12月(日本銀行) 【経済】13:30 小売業販売額 2023年11月確報(経済産業省) ◆ ドイツ ◆ 【経済】16:00 消費者物価指数 2023年12月確報(連邦統計庁) 【経済】19:00 景況感指数 2024年1月(ZEW) ◆ イギリス ◆ 【経済】16:00 雇用統計 2023年12月(国立統計局) ◆ アメリカ ◆ 【経済】22:30 製造業景況指数 2024年1月(ニューヨーク連銀) 【農産】1/17 01:00 週間穀物輸出検証高(USDA) ◆ カナダ ◆ 【経済】22:30 消費者物価指数 2023年12月(カナダ統計局) MINKABU PRESS *予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。 *海外の発表時間は日本時間で表示してあります。
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