このあと日本時間0時に12月の米求人件数が発表される。同指標はこのところ市場が敏感な反応を示す指標の1つとなっている。予想コンセンサスは871万件と前回から減少が見込まれ、減少傾向が継続すると見られている。 医療・社会補助が引き続き主要な求人源で、専門職・ビジネスサービス、貿易・運輸・公益事業の需要はやや減少すると見られている模様。 また、自発的離職者の割合である離職率は2.2%と低水準の推移が見込まれ、労働者がより高賃金で再就職先を見つけることに懐疑的になっていることが示されている。 離職率低下は、賃金圧力とインフレ圧力の緩和を支援する傾向がある。離職率低下により離職者が生み出す求人枠を埋める必要性が低下するため、求人数増加が雇用に結びつかない可能性が高まる。 *米JOLTS求人件数(12月)0:00 予想 871.0万人 前回 879.0万人 MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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| 指数名 | 現在値 | 前日比 |
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