貴金属は、金が買い優勢もプラチナが売り優勢。金はドル建て現物相場が2037ド ル台に上昇から堅調。1ドル=147円台前半の円高が圧迫要因だが、2ケタ高で推 移。プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナがニューヨーク安、1ドル=147円台前 半の円安を受けて2ケタ安。銀、パラジウムは出来ず。 金は円小幅高が圧迫要因だが堅調。米連邦公開市場(FOMC)の結果待ちながら、 地政学的的リスク、年央の米金利引き下げ観測で現物相場が堅調に推移からプラスサイ ドを維持して推移か。 プラチナはドル建て現物相場が922ドル台で推移。金に対して割安感はあるが、長 期波動線である200日移動平均線(943ドル)割れ状態が続いており、まだ本格上 昇になったとの判断はできず。この後、午前10時半に中国物流購買連合会から1月の 同国の製造業・非製造業の購買担当者景況指数(PMI)の発表があり、注意したい。 MINKABU PRESS
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