31日前引けの日経平均株価は前営業日比188円90銭安の3万5876円96銭と反落。前場のプライム市場の売買高概算は7億8678万株、売買代金概算は2兆642億円。値上がり銘柄数は706、対して値下がり銘柄数は903、変わらずは48銘柄だった。 きょう前場の東京株式市場は主力株中心に見送られる地合いとなり、日経平均株価は反落しフシ目の3万6000円台を割り込んだ。前日の米国株市場ではNYダウが連日で最高値を更新した一方、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は軟調で、特に半導体関連株への売りが目立った。これを受け東京市場でも半導体の一角などハイテクセクター中心に売りが目立つ展開となった。日本時間1日未明に発表されるFOMCの結果やパウエルFRB議長の記者会見を前に買い手控えムードが強い。 個別では川崎汽船<9107>が軟調、東京エレクトロン<8035>、アドバンテスト<6857>などが売りに押され、キーエンス<6861>も安い。ファーストリテイリング<9983>も値を下げた。バリューコマース<2491>が急落、アルプスアルパイン<6770>、アンリツ<6754>も大幅安。半面、レーザーテック<6920>がしっかり、ソシオネクスト<6526>も買われた。キヤノン<7751>が物色人気となり、コマツ<6301>も上昇した。第一工業製薬<4461>が急伸、日本M&Aセンターホールディングス<2127>、ストライク<6196>も大幅高。 出所:MINKABU PRESS
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