日本時間22時15分に1月のADP雇用統計が発表になり、雇用増加数は10.7万人と予想を下回った。労働市場が徐々に冷え込んでいる状況と整合する内容で、賃金の伸びも引き続き鈍化している。 労働需要と賃金の伸びがパンデミック後の景気回復期に記録した高水準から減速。前日発表の米求人件数は離職者数の減少が示され、労働者の間では他の仕事を見つける、あるいは賃金がより高い新たな職に就くことに慎重姿勢が強まっていることが示唆された。 宅配大手UPS<UPS>や決済サービスのペイパル<PYPL>などによる人員削減発表も、雇用の勢いが今後数カ月で鈍化することを示している。1月の転職した人の賃金は7.2%上昇と、21年5月以来の低い伸びを示し、職に留まった人の賃金も伸びが鈍化した。 *ADP雇用者数(1月)22:15 結果 10.7万人 予想 14.7万人 前回 15.8万人(16.4万人から修正)(前月比) MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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