携帯用半導体のクアルコム<QCOM>が引け後に10-12月期決算(第1四半期)を発表し、1株利益、売上高とも予想を上回った。今回の決算はスマートフォン向けチップ市場の回復を示唆した。一方、IoT向けチップは引き続き低調だったものの、自動車向けは好調だった。 ガイダンスも公表し、1株利益、売上高とも予想を若干上回る見通しを示した。投資家は、消費者がスマートフォンをより速いペースでアップグレードしている兆候を探しているが、その点では今回の決算は朗報かもしれない。 株価は時間外取引で一旦上昇していたものの、買い一巡後は下げに転じている。本日のIT・ハイテク株は全般的に下落していたが、決算への期待で同社株は上昇していた。 (10-12月・第1四半期) ・1株利益(調整後):2.75ドル(予想:2.36ドル) ・売上高:99.2億ドル(予想:95.4億ドル) QCT:84.2億ドル(予想:80.5億ドル) 携帯:66.9億ドル(予想:63.1億ドル) QTL:14.6億ドル(予想:14.1億ドル) オートモーティブ:5.35億ドル(予想:4.84億ドル) IoT:11.4億ドル(予想:12.5億ドル) 自動車:5.98億ドル(予想:5.18億ドル) ・営業利益:36.2億ドル(予想:31.6億ドル) (1-3月・第2四半期見通し) ・1株利益(調整後):2.20~2.40ドル(予想:2.26ドル) ・売上高:89~97億ドル(予想:93.6億ドル) QCT:76~82億ドル(予想:79.8億ドル) QTL:12~14億ドル(予想:13億ドル) MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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