●短期見通しゴム、調整売りの一巡を打診する=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 産地相場主導の急伸地合を形成していたが、その産地相場の上げ一服で利食い売りが
優勢の展開に。価格上昇で集荷量が逆に上振れしている。26日時点では産地相場の下
げ止まりを確認できていない。一方で、26日は産地集荷量が落ち込んでおり、このま
ま価格低下で集荷増が一服すると、産地相場の下げ止まりから反転が打診される。上海
ゴム相場は下げ一服の兆候を見せている。27日の産地相場が反転すると、短期底入れ
感が強まるが、産地相場の動向を見ながらの地合が続く。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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