アジアタイムは小動きになっている。今週は米農務省(USDA)作付意向面積の発 表を控えて持高調整が続いていたが、実際の発表を受けての値動きが注目される。大き な流れとしてはトウモロコシから大豆への作付けシフトが発生するが、2月のアウトル ック・フォーラムで想定されていた程に大規模な作付けシフトは発生しない可能性が高 い。ただし、4月に入ると米国の作付けシーズンが本格化するため、目立った売買は行 われない可能性もある。 作付意向面積の市場予想はトウモロコシが9177.6万エーカー(昨年9464. 1万エーカー)、大豆が8653。0万エーカー(同8360.0万エーカー)となっ ている。 (マーケットエッジ・小菅 努)
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