NY貴金属引け速報=軒並み上昇、米国債の利回り低下が再開

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   24/ 6  2238.4  + 25.7       プラチナ    24/ 7   921.1   + 11.4
         24/ 8  2258.4  + 26.0               24/10   930.7   + 11.0
    銀   24/ 5  2491.6  + 16.4       パラジウム   24/ 6  1021.50  + 30.50
        24/ 7  2515.9  + 16.4               24/ 9  1029.60  + 30.50
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 ニューヨーク金、銀は続伸。終値の前日比は金は25.7〜27.6ドル高、中心限
月の6月限が25.7ドル高、銀が16.3〜18.1セント高、中心限月の5月限は
16.4セント高。
 金6月限は続伸。時間外取引では、ウォラー米連邦準備制度理事会(FRB)理事の
利下げを急ぐことはないとの発言を受けて利食い売りが出たが、ドル安に振れると、押
し目を買われた。欧州時間に入ると、買い戻されて上値を伸ばした。日中取引では、米
国債の利回り低下が再開したことを受けて買い優勢となり、一代高値を更新した。
 銀5月限は金堅調につれ高となった。
 プラチナ系貴金属(PGM)は反発。前日比は、プラチナが10.2〜11.8ドル
高、中心限月の7月限が11.4ドル高、パラジウムが30.50〜30.60ドル
高、中心限月の6月限は30.50ドル高。
 プラチナ7月限は反発。時間外取引では、ドル安を受けて買い優勢となった。欧州時
間に入ると、ドル安一服に上値を抑えられた。日中取引では、米国債の利回り低下が再
開したことや金堅調を受けて買い優勢となった。
 パラジウム6月限は他の貴金属の堅調につれ高となった。
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