ニューヨーク・プラチナ時間外取引は続落。期近7月限は午後3時現在、前日比 11.7ドル安の963.5ドルで推移。 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が利下げ先送りを示唆し、ドル高に振れた ことが圧迫要因になった。CMEのフェドウォッチで、米FRBの利下げは年内1回に 留まる可能性が出てきた。一方、欧州中央銀行(ECB)の利下げ開始は6月が見込ま れており、ドル高が続くと、プラチナは軟調に推移するとみられる。 <今夜の予定> ・英消費者物価指数 2024年3月(国立統計局) ・ユーロ圏消費者物価指数 2024年3月確報(EUROSTAT) ・対米証券投資 2024年2月(財務省) MINKABU PRESS
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