【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナが反発。プラチナはニューヨーク小幅続落 もドル建て現物相場が1050ドル台を回復を背景に序盤から買い優勢。買い一巡後も 堅調に推移した。午前11時前から現物相場が一段高となり、上げ幅を拡大し、期先は 一時90円超の上昇で推移。しかし午後は現物相場が一時1050ドル割れとなり、上 げ幅を縮小。後半は堅調に推移し、期先3本が50円超の上げ幅を維持して引けた。 パラジウムの商いは成立しなかった。帳入値は100円高。 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが53〜100円高、プラチナスポットが 118円高、パラジウムが100円高。 推定出来高は、プラチナが1万4867枚、プラチナミニが1127枚、プラチナス ポットが4871枚、パラジウムが0枚。 MINKABU PRESS
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