ニューヨーク・プラチナ時間外取引は続落。期近7月限は午後3時現在、前日比 14.8ドル安の1034.9ドルで推移。 ドル高や金軟調が圧迫要因になった。また主要7カ国(G7)は中国の過剰生産能力 に対抗するため、団結する必要があるとの見方が出ており、G7の決定や中国経済の行 方も焦点である。今夜は5月の欧米の製造業・サービス業の購買担当者景況指数(PM I)速報値や米新規失業保険申請件数の発表がある。 <今夜の予定> ・ユーロ圏製造業購買担当者景況指数 2024年5月速報(Markit) ・ユーロ圏サービス業購買担当者景況指数 2024年5月速報(Markit) ・米新規失業保険申請件数(労働省) ・米新築住宅販売 2024年4月(商務省) MINKABU PRESS
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