ニューヨーク・プラチナ時間外取引は反発。期近1月限は午後3時現在、前日比 6.5ドル高の979.6ドルで推移。 ユーロ圏の景気減速懸念を受けてユーロ安に振れたことが圧迫要因になった。ただ中 国人民銀行の総裁が預金準備率や短期金利を引き下げると発表し、下支えになった。今 夜は9月の独ifo景況感指数や9月の米消費者信頼感指数の発表がある。 <今夜の予定> ・独景況感指数 2024年9月(ifo) ・米ケース・シラー住宅価格指数 2024年7月(S&P) ・米消費者信頼感指数 2024年9月(カンファレンスボード) MINKABU PRESS
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