とうもろこしは、夜間取引で期近11月限が1500円高となったことや、シカゴ堅 調を受けて買い優勢の展開を予想。シカゴ12月限と円相場、1ドル=143.50円 からの換算値は180円高となる。期近の堅調を受けて先限は200円程度の上昇を見 込む。 10月を迎えるなか、最も取組高の多い期近11月限が夜間で14枚の出来高を記録 した。納会を翌月に控えるなか、手じまい売買の可能性が高いが、取組の推移が注目さ れる。先限は引き続き3万4500円が支持線と見られる。 1日のシカゴコーンは上昇。小麦高や南米生産国のブラジル、アルゼンチンの産地 乾燥懸念、大口成約が買いを支援した。期近12月限は420セント台を記録してい る。豊作見通しを織り込んだ後の上伸だけに底意の強い足取りが想定される。 JPXとうもろこし先限の寄り付き予想は3万4500〜3万4900円。本日の 日中取引の予想レンジは3万4500〜3万4900円。 <今日の予定> ◆ 日本 ◆ 【工業】12:00 原油・石油製品供給統計週報(石油連盟) 【工業】14:00 石油製品給油所小売価格調査(資源エネルギー庁) ◆ 中国 ◆ 【休日】--:-- 国慶節 ◆ ユーロ圏 ◆ 【経済】18:00 雇用統計 2024年8月(EUROSTAT) ◆ アメリカ ◆ 【経済】20:00 住宅ローン申請指数(MBA) 【経済】21:15 雇用統計 2024年9月(ADP) 【工業】23:30 週間石油統計(EIA) MINKABU PRESS *予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。 *海外の発表時間は日本時間で表示してあります。
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