東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、スピー、リベルタがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 18日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数699、値下がり銘柄数614と、値上がりが優勢だった。

 個別ではSpeee<4499>、リベルタ<4935>がストップ高。秀英予備校<4678>は一時ストップ高と値を飛ばした。ウェルネット<2428>、ムゲンエステート<3299>、アルファグループ<3322>、ビーロット<3452>、IGポート<3791>など23銘柄は年初来高値を更新。リミックスポイント<3825>、白鳩<3192>、KLASS<6233>、インタートレード<3747>、銀座山形屋<8215>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ハピネス・アンド・ディ<3174>、ほぼ日<3560>、リスクモンスター<3768>、Abalance<3856>、南海化学<4040>など24銘柄が年初来安値を更新。コレックホールディングス<6578>、インスペック<6656>、ウェルディッシュ<2901>、アソインターナショナル<9340>、オプティマスグループ<9268>は値下がり率上位に売られた。

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