石油寄付市況=まちまち、期中7・8月限は下値を切り上げ800円超の下落

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
【市況】
 寄り付きの国内石油市場は、まちまち。商いが少なく出来高が1ケタの複数の限月に
買い優勢となる限月が見られる。主要限月は売り優勢。期中7、8月限は1000円近
い下落となったが、下値を切り上げ、800円超の下落で推移。
 円相場は1ドル=149円前半で推移。時間外取引でニューヨーク原油5月限は前日
比0.14ドル安の66.76ドルで取引されている。
 午前9時01分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油が出来ず、軽油が出来
ず、原油が870円安〜2770円高。中京ガソリンは出来ず、灯油は出来ず。
 午前9時01分現在の出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が
347枚。中京ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。
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