ニューヨーク・プラチナ時間外取引は反発。期近7月限は午後3時現在、前日比 2.0ドル高の916.6ドルで推移。 中国が米国の相互関税に対する報復措置を発表し、リスク回避の動きとなった。ベッ セント米財務長官の強気姿勢に加え、トランプ米大統領が関税撤廃を否定すると、週明 けも一段安となり、一代安値878.3ドルを付けたが、リスク回避の動きが一服する と、下げ一服となった。ただ欧州連合(EU)が対抗措置第1弾を数日中に発表すると しており、貿易戦争の激化に対する懸念が残っている。リスク回避の動きが続くと、戻 りは売られやすい。 <今夜の予定> ・独貿易収支 2025年2月(連邦統計庁) ・独鉱工業生産指数 2025年2月(経済技術省) ・ユーロ圏小売売上高 2025年2月(EUROSTAT) MINKABU PRESS
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