【市況】 東京石油市場の原油は総じて急反発。このところ日替わりで乱高下しているが、この 日は再び急反発した。米中の報復関税合戦が激化するなか、前夜米国が中国を除く国に 対する追加関税を90日間停止すると発表したことで、一転してリスクオンの動きとな り、前日の海外原油先物が急反発したうえ、為替も一時1ドル=148円台まで円安が 進展して、直近でも147円水準まで円安に振れていることに支援された。 この日のアジアの時間帯の海外原油の夜間取引は朝高に再び軟化している。ドバイ原 油の現物は急伸寄りした後は上げ幅を削っている。 原油は一部限月を除き3000円以上急伸する限月が多くなった。また引き続き8月 限から9月限への限月移行の商いも見られた。ガソリン、灯油は約定せず値動きなし。 前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油も出来ず、軽油も出来ずだが、名目値で 1500円安、原油が750円安〜4040円高。中京ガソリンは出来ず、灯油も出来 ず。 推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が8818枚。中京 ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。 MINKABU PRESS
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