5月20日のニューヨーク・プラチナ7月限は続伸。ドル安や金堅調を受けて買い優 勢となり、2月14日以来の高値1061.0ドルを付けた。 戻り高値を突破し、テクニカル要因の買いが入った。ワールド・プラチナ・インベス トメント・カウンシル(WPIC)の供給不足見通しも支援要因である。ただ米国と各 国の貿易協議が当面の焦点であり、買い戻し一巡後の上値は限られそうだ。 抵抗線 1128.6ドル( 一代高値 ) 1078.5ドル(10月29日高値) 1071.6ドル( 2月13日高値) 支持線 878.3ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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