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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2025/09 399.25 401.75 397.25 398.50 - 0.75
2025/12 418.00 420.25 415.75 417.50 - 0.50
2026/03 435.25 437.50 433.25 434.75 - 1.00
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 205,572 262,251 1,493,670 (+ 18,320)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米エネルギー省発表の週間エタノール統計(7月18日までの週)
生産量:日量107万8000バレル(前週比 9000バレル減)
在 庫: 2444万4000バレル(前週比80万9000バレル増)
*米気象庁発表の6−10日予報(7月29日−8月2日)
コーンベルト西部の気温は平年を下回る〜上回る。雨量は平年を下回る〜上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
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コーンは総じて続落。終値の前日比は1.50セント安〜0.25セント高。中心限
月の12月限は前日比0.50セント安の417.50セント。
米産地では気温の上昇が見られるも最高気温が概ね32℃にとどまっていることが弱
材料となった。世界的な価格の下落を受けて小麦が軟調となったことも売りを呼ぶ要因
になった。
12月限は418セントで取引を開始。その後は取引を終えるまで415.75〜
420.25セントのレンジ内で高下する様子見の雰囲気が強い動きとなった。欧州の
時間帯に高値の420.25セントを付けた後は軟化に転じてシカゴの時間帯前半にこ
の日の安値415.75セントを記録。その後は416.75〜418セントと限られた
レンジ内での高下となり、この水準で取引を終了。
米エネルギー省が発表した7月18日までの週における1日当たりの平均エタノール
生産量は前週比9000バレル減の107万8000バレルだった。また、7月18日
時点のエタノール在庫量は前週比80万9000バレル増の2444万4000バレル
だった。
米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは気温が上昇しているものの、最高気温は32℃程度で熱波に対する
懸念は和らいでる。中西部北部では降雨が発生。
今週はコーンベルトを含む米中部および東部は雨がちな天気が続くだろう。プレーン
ズ南部では気温が上昇するが降雨は発生しないもよう。
6〜10日間予報に関しては7月28日〜8月1日にかけて全国的に平年並〜平年を
上回る見込み。
シカゴ小麦は反落。米小麦産地の慈雨に加え世界的な小麦価格の下落が弱材料視され
て売り優勢となった。この日の下落で前日の上げ幅を相殺。チャート面で上げ一巡感が
強まった。
中心限月の12月限は前日比8.25セント安の561.25セントで終了。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズでは中西部北部からロッキー山脈中部にかけて広がり寒冷前線を境に北部
は低温、南部は高温となっている。また多くの地域で慈雨が発生。
一方の南部ではミシシッピーバレー西部で高温乾燥となり、表土の土壌水分が乾燥。
今日の材料
・コーンベルトでは気温が上昇しているものの、最高気温は32℃程度。
・コーンベルトを含む米中部および東部は雨がちな天気が続く。
・プレーンズでは中西部北部からロッキー山脈中部にかけて広がり寒冷前線を境に
北部は低温、南部は高温に。
・7月18日までの週における1日当たりの平均エタノール生産量は前週比9000
バレル減の107万8000バレル。
MINKABU PRESS
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