シカゴコーンの夜間取引は続落。大豆、小麦とともに売り優勢。大豆の下げが大きく 大豆につれ安もよう。週末の米中西部産地の天候が極端な高温乾燥にならず、生育が順 調に進行が弱材料か。 日中取引も引け後に発表される27日現在の作柄報告で良以上が前週の74%から横 ばいか、上昇することを想定して売り優勢で推移か。大豆、小麦の値動き以外には、週 間輸出検証高、ドルの動きが材料視されるとみる。 12月限は夜間取引で416セント台まで下落。417セント台に戻しているが、小 幅安から抜け出せず。 <今夜の予定> ◆ アメリカ ◆ 【農産】7/29 00:00 週間穀物輸出検証高(USDA) 【農産】7/29 05:00 週間穀物生育進度・作況状況(USDA) MINKABU PRESS *予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。 *海外の発表時間は日本時間で表示してあります。
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